紫波自転車競技場

 総合体育館から西へ約2.5kmほど離れた場所に、紫波自転車競技場があります。
1周333.333mのバンク(トラック)で、岩手県で唯一のアマチュア自転車競技場です。
競輪場がない為、佐藤友和選手を始めとする数多くのプロ競輪選手の他、高校生やアマチュアの選手が練習場所として使用しています。また、県内の競技大会はもとより、全国レベルの大会も開催されています。

 当競技場は昭和45年の岩手国体開催に合わせて整備され、30年の歴史を刻みながら平成10年に開催された岩手インターハイに合わせて新しく生まれ変わりました。
その後、平成28年、2016年の2順目国体「希望郷いわて国体」開催に向けて、公益財団法人JKAの補助を受けて平成25年に走路面を全面改修しました。
また、この改修工事で身体の不自由な方でも気軽に観戦できるように、専用の昇降機も合わせて整備されています。

概要

バンク 1周333.333m
障がい者用昇降機 1機
シャワー設備
滑走路照明

総合体育館から西へ約2.5kmほど離れた場所にあります。

使用料

個人使用

1人2時間までの料金です。

区分 料金
高校生以下 50円
一般 100円
プロ選手 210円

団体使用

1時間毎の料金です。

区分 9時~18時 時間外使用料
18時~9時
走路 高校生以下 720円 1,290円
一般 1,080円 1,940円
会議室 一般 240円 430円
フィールド 高校生以下 720円 1,290円
一般 1,080円 1,940円

※「団体使用」とは、大会、競技会、学校、クラブ、協会等の名称を用いて使用する場合をいい「個人使用」とは、その他の使用をいいます。
※競技場敷地内での商行為、募金等これらに類する行為1回1日まで毎に630円

設備使用料

放送設備、シャワー設備は1回毎、走路照明設備は1時間毎の料金です。

放送設備 540円
シャワー設備 100円
走路照明設備 200円